三菱UFJニコス MUFG銀聯カードの募集を開始

三菱UFJニコス MUFG銀聯カードの募集を開始

本日(3月16日)、三菱UFJニコスは、MUFG銀聯カードの募集を開始しました。

中国唯一の銀行間決済ネットワークの運営会社である「中国銀聯」との提携カードになります。銀聯ブランドのカードの発行枚数は2009年12月現在で約20億枚。中国では、国際ブランドがVISAやマスターカードのクレジットカード/デビットカードより、銀聯ブランドのクレジットカード/デビットカードの方が使えます。

MUFG銀聯カードは銀聯ブランドのクレジットカードです。銀聯カードでの利用分は、MUFGカードの利用分と合算されることになります。

申込みができるのは、MUFGカードゴールド、MUFGカードゴールドプレステージ、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、UFJカードをお持ちの方です。

銀聯カードは、本カードの追加カードとして発行できます。


MUFG銀聯カードの特徴としては以下の2点があります。

■海外の銀聯加盟店でのショッピング利用分は、ポイント付与率が2倍
■上海と北京にある海外アシスタンスサービスの窓口「ハローデスク」を利用可能

海外利用でポイント2倍というのは【お得】で嬉しいですが、日本語での案内が受けられるハローデスクが利用できるのは大きな【安心】をもたらしてくれるという点でプライスレスな価値がありますね。

特に上海のハローデスクは、上海万博の会場からもほど近いので、渡航者にとっては便利でしょう。

MUFGカードをお持ちの方は、MUFG銀聯カードもゴールド券面のものになります。

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドプレステージ


お金に余裕のある方には、年会費21000円のMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(名称変更され、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードになりました)がおすすめです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員は、プライオリティパスのプレステージ会員(年間399ドル相当)になることができるので(プラチナデスクに要連絡)、上海虹橋国際空港、上海浦東国際空港のファーストクラスラウンジで寛ぐことができます。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら

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