スカイマイルを貯めるのに最適のクレジットカードは?

スカイマイルは、世界最大の航空会社デルタ航空の運営しているマイレージ・プログラムです。

デルタ航空は、エール・フランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、チェコ航空、アエロフロート・ロシア航空、大韓航空、中国南方航空、ノースウエスト航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、ケニア航空の11社と「スカイチーム」という航空連合(Alliance)を構成しています。スカイチーム構成メンバーのフライトでもスカイマイルを貯めることができます。

デルタ航空は、日本の成田における発着便数が海外勢としては最大の航空会社でもあります。

提携カードを利用するとスカイマイルを獲得できる

デルタ航空のマイレージ=スカイマイルを貯めるのに最適なクレジットカードを紹介します。アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレーテッドとシティカードジャパン、株式会社ジェーシービーがデルタ航空スカイマイルと提携したクレジットカードを発行しています。デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードもシティカード発行のクレジットカードです。デルタスカイマイルJCBテイクオフカードだけが還元率0.5%で、ほかは全てマイル還元率1%です。1000円カード払いすると10スカイマイル獲得できます。

各カードで、年会費、入会ボーナスマイル数、旅行傷害保険の補償金額などが違います。空港ラウンジサービスが利用できるのはゴールドカードとダイナースクラブカードのみとなっています。利用できる空港ラウンジの数では、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(デルタアメックスゴールド)とデルタ スカイマイル ダイナースクラブカードが一歩リードしています。しかし、その質(クオリティ)では前者が頭ひとつ抜きん出ています。なんといっても、航空会社運営のVIPラウンジが使えますから!

入会ボーナスマイルは入会すると漏れなく貰えるボーナスマイルです。ファーストフライトボーナスは、入会後6ヶ月以内に日本発着のデルタ航空便に乗ったときに貰えるボーナスマイルです。

電子マネーチャージに強いシティカード

国内での利用でマイルを貯めるなら、アメックス、シティカード、JCBカードのどちらでも良さそうですが、海外での利用を考えたら国際ブランドVISAの付いたシティカードの方がいいかもしれません。VISA、PLUSマークのあるATMでキャッシングをして、現地通貨を調達できるメリットもあります。

さらに、シティカードは、携帯電話に登録したモバイルSuica、モバイルEdyにもチャージが可能です。そして、チャージした金額に対してしっかりとスカイマイルを獲得できます。モバイルSuica、モバイルEdyが使えると、今までクレジットカード払いできなかったコンビニ、ファミレス、ファーストフード店、カフェなどでも(間接的にクレジットカード払いになるので)スカイマイルを貯めることができますよ。

特に、デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカードは、期間限定キャンペーンで、入会ボーナスマイルが6000マイル、初回フライトボーナスマイルが最大25000マイルと、魅力あふれるキャンペーンを行っているので、相対的にお得感があります。

デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカードなら、シティバンク支店でのトラベラーズ・チェック発行手数料が無料になるという特典もあります。

新規入会後3ヵ月間でのカード利用金額が20万円以上の場合、初年度年会費の半額が返金されますから、他のどの提携カードよりもお得です。次年度はその年に予定している海外旅行などを考慮した上で継続するかどうか決めるのがいいでしょう。

公金・公共料金の支払いがネックのデルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードは、海外で利用可能な空港ラウンジが多いという点で魅力的なのですが、二つ弱点があります。一つは、公金・公共料金の支払いでマイレージを獲得できないという点です。支払いには使えるのですが、マイレージ付与の対象外となっています。デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード会員の方は、公金・公共料金だけは他のカードで支払った方がいいでしょう。国民年金保険料をマイルの貯まらないカードで払うのはもったいないです。

マイレージ付与対象外となる料金は以下の通りです。

電気料金(北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)、都市ガス料金(北海道ガス、仙台市ガス局、東彩ガス、東京ガス、千葉ガス、東邦ガス、大阪ガス、鳥取ガス、広島ガス、九州ガス)、プロパンガス料金(大阪ガスLPG、鳥取ガス産業)、NHK放送受信料、水道料金(東京都水道局、多摩地区都営水道、武蔵野市水道部、尼崎市水道局)、国民年金保険料。

もう一点は、プリペイド型電子マネー(Suica、Edy、PASMO、WAON、nanaco)チャージでクラブポイントが貯まるものが一切ないという点です。

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード申し込み

上級会員資格が得られるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードは会員になるともれなくデルタ航空の上級会員資格が獲得できるという点が特徴です。クラシック券面はシルバーメダリオン、ゴールド券面はゴールドメダリオンの資格が得られます。本来の趣旨であれば、一定のメダリオン資格必要マイル/区間が必要なのですが、会員になるだけでショートカットができてしまうのです。優先搭乗やボーナスマイル、混雑時のセキュリティチェック優先レーン、スカイチームラウンジの利用などその価値はあまりに大きいでしょう。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(デルタアメックスゴールド)は海外利用で獲得マイルが1.25倍になります。さらに、予約センター、インターネット予約サイトdelta.com、チェックインカウンターで対象航空券へのクレジット支払いで2倍(クラシック券面)、3倍(ゴールド券面)になります。

入会ボーナス、初回搭乗ボーナスも他の提携カードを圧倒する内容で、2012年1月現在、最もおすすめのクレジットカードとなっています。

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デルタスカイマイル/ダイナースクラブカード
デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
デルタスカイマイルJCBゴールドカード デルタスカイマイルJCBカード デルタスカイマイルJCBテイクオフカード
入会基準(目安) 満年齢25歳以上の正社員の方。 満年齢20歳以上の正社員の方。 年齢27歳以上の方 25歳以上で年収400万円以上の方 20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。
※学生は除く
原則として18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上で学生の方。
※高校生は除く
年会費 本人 27300円 12600円 28,000円(税抜) 18,000円(税抜) 18900円 10500円 1575円
家族会員 12600円 6300円 9,000円(税抜) 9,000円(税抜) 5250円 3150円 420円
入会ボーナス 8,000マイル 5,000マイル 10,000マイル 6,000マイル 3,000マイル 2,000マイル 1,000マイル
ファーストフライトボーナス ベーシックエコノミーで10,000マイル、デルタ・ワンで25,000マイル 最大5,000マイル 最大5,000マイル 最大5,000マイル
スカイマイル還元率 1%(海外1.25%) 1% 1% 1% 1% 1% 0.5%
旅行傷害保険 海外 最高1億円 最高5000万円 最高1億円 最高7000万円 最高1億円 最高5000万円 最高2000万円
国内 最高5000万円 最高1億円 最高7000万円 最高5000万円
ショッピング保険 年間上限500万円 年間最高500万円 年間最高500万円 年間最高300万円 年間最高100万円
※海外利用に限る
年間最高100万円
※海外利用時に限る
空港ラウンジ スカイチームラウンジを利用可能(エリートプラス会員) 国内27空港、海外2空港 国内27空港、海外約100空港 国内26空港・33ヵ所 国内26空港・ホノルル空港
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