SBIカードの海外旅行傷害保険
SBIカードの海外旅行傷害保険は高パフォーマンス
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SBIカードの3カード(レギュラー、ゴールド、プラチナ)いずれにも、コストパフォーマンスの高い旅行傷害保険が付帯しています。
SBIレギュラーカードは、年会費無料のカードですが、最高2000万までの海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯しています。しかも、家族特約付き。同行するご家族の怪我・病気まで補償の対象となります。家族特約は通常ゴールドカードクラスのクレジットカードに付いてくる特典です。無料のクレジットカードに家族特約が付帯するのは非常に珍しいです。
※家族特約の対象となる「家族」とは、カード会員および家族カード会員の配偶者、会員と生計を共にする子供、両親など親族を指します。「生計を共にする」ことの条件は、健康保険証の共有もしくは税法上扶養関係になります。親族とは6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方をいいます。
SBIゴールドカードは、年会費5250円ながら、年会費10000円前後のゴールドカードを上回る補償内容となっています。もちろん、家族特約付きです。利用可能性の高い「疾病治療保険金」「傷害治療保険金」がともに500万円と高い点が注目です。疾病治療費用保険は、あまり考えたくはありませんが、旅行中に特定の感染症、脳梗塞、虫垂炎などの病気に罹患した場合にその治療費用が支払われる保険です。傷害治療費用保険は、旅行中の骨折、打撲などの怪我を対象とした保険です。
年会費10500円の三井住友ゴールドカードの疾病治療費用保険金は最高150万円(ただし、2010年4月16日より300万円にアップ)、年会費10500円のJCBゴールドの疾病治療費用保険金は300万円と、SBIゴールドカードを下回っています。その分、これらのカードには空港ラウンジ利用権が付いていますが・・・
SBIプラチナカードには、国内発行のクレジットカードとしては最高レベルの保険が付帯されています。
レギュラー、ゴールド、シルバーいずれのカードも1枚までは年会費無料で家族カード(ファミリーアカウント)を発行できます。家族カードをお持ちの方も本会員と同額の旅行保険金が補償されます。まだ、クレジットカードを持てない高校生以下の子供は家族特約で補償されます。SBIカードを持っていれば、本会員、配偶者、お子様も補償されるというわけです。
SBIレギュラーカード |
SBIゴールドカード |
SBIプラチナカード |
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| 年会費 | 無料 | 5250円 | 31500円 | ||||
| 保険付帯条件 | 利用付帯 | 利用付帯 | 自動付帯 | ||||
| 保険内容 | 本人 | 家族特約 | 本人 | 家族特約 | 本人 | 家族特約 | |
| 国内旅行 | 死亡保険金 | 2000万円 | 1000万円 | 5000万円 | 1000万円 | 1億円 | 1000万円 |
| 後遺障害保険金 | 最高2000万円 | 最高1000万円 | 最高5000万円 | 最高1000万円 | 最高1億円 | 最高1000万円 | |
| 入院保険金 | 日額3000円 | 日額1500円 | 日額4000円 | 日額2000円 | 日額5000円 | 日額2500円 | |
| 通院保険金 | 日額2000円 | 日額1000円 | 日額4000円 | 日額2000円 | 日額5000円 | 日額2500円 | |
| 海外旅行 | 死亡保険金 | 2000万円 | 1000万円 | 5000万円 | 1000万円 | 1億円 | 1000万円 |
| 後遺障害保険金 | 最高2000万円 | 最高1000万円 | 最高5000万円 | 最高1000万円 | 最高1億円 | 最高1000万円 | |
| 傷害治療保険金 | 最高200万円 | 最高100万円 | 最高500万円 | 最高250万円 | 最高1000万円 | 最高500万円 | |
| 疾病治療保険金 | - | - | 最高500万円 | 最高250万円 | 最高700万円 | 最高350万円 | |
| 賠償責任保険金 | 最高1000万円 | 最高500万円 | 最高5000万円 | 最高2500万円 | 最高1億円 | 最高5000万円 | |
| 携行品損害保険金 | - | - | 最高50万円 | 最高25万円 | 最高100万円 | 最高50万円 | |
| 救援者費用保険金/保険期間中 | 最高100万円 | 最高50万円 | 最高300万円 | 最高150万円 | 最高500万円 | 最高250万円 | |