| 当サイトにはアドセンス広告を掲載できなくなってしまったので、 代わりに ぴたっとマッチにて広告掲載しています(例:左の広告)。 |
アドセンス広告には2種類あります。
Aという広告主が直接出している広告と、そのAの商品のアフィリエイト収入目的でB(主に個人アフィリエイター)が出す広告です。
仮に前者を直接広告、後者を間接広告としましょう。
常識的に考えて、直接広告費用>>間接広告費用となります。
アドセンスの単価も、直接広告費用>>間接広告費用となるでしょう。
それは経験則でも裏付けられています。
FX(foreign exchange on margin,外国為替保証金取引)の広告で例を挙げると、為替どっとコム証券やFXオンライン証券が広告主の直接広告はアドセンス広告の単価も高めですが、これらのFX証券会社の資料請求や口座開設のアフィリエイト収入が目的の比較サイトが出す広告(間接広告)はそれよりも単価が低めになります。
クレジットカードの広告でも、シティカードやダイナースカードが直接広告主となっている広告は単価も高めですが、やはり、比較サイト、資料一括請求サイトなどの単価は低めです。
他の分野でも同様に考えることができます。
クリック回数が同程度なら間接広告はフィルタリストにいれてしまった方がいいでしょう。