| 当サイトにはアドセンス広告を掲載できなくなってしまったので、 代わりに ぴたっとマッチにて広告掲載しています(例:左の広告)。 |
アドセンスのチャネル指定機能と、アクセス解析ソフト「RESEARCH-ARTISAN」を使うことによってかなりの精度でアドセンス広告のクリック単価を測定することが可能です。
まず、広告単価を測定したいページをチャネル指定します。
RESEARCH-ARTISANにユーザー登録をし、解析用JavaScriptタグをそのページのhtmlに貼りつけてください。タグはRESEARCH-ARTISANのメニューの「管理画面」内にあります。
アドセンスのレポートを見て、クリック数と報酬を確認したら、RESEARCH-ARTISANを使い、どの広告がクリックされたか確認します。(※)
(※)「よくある質問と回答」には、「ブラウザによってはGoogleAdSenseのクリックをカウントできない場合があります。また、FireFox等の一部のブラウザにおいては、実際にAdSense広告クリックされていない場合もカウントする場合があります」、「IEのみリンク先のURLが分かる場合があります」と書いてあります。実際に使った感じでは、クリック数は大体アドセンスレポートのクリック数と一致しています。また、8割方、リンク先のURLも判明しています。
メニューの「ページ選択画面」から、そのページを選択した後、メニューの「AdSenseクリック測定」を見ると、どのサイズの広告の何の広告がクリックされたか(どのサイトに訪問者がOUTしたか)がわかります。
例えば、アドセンスのレポートが、「クリック数1 報酬0.2USD」で、そのページの「AdSenseクリック測定」のページを見ると、Aという広告がクリックされていた場合、Aという広告のクリック単価は0.2USDだと推測することができます。
「クリック数2 報酬0.3USD」で、クリックされた広告がBとCの場合、少なくともどちらの広告もクリック単価0.3USDを超えないと推測することができます。
この測定をすることで、単価の高い広告/低い広告、クリックされやすい広告/されにくい広告がわかります。
報酬額は、単価×クリック数で決まりますから、望ましい広告の順番は、
1.単価が高く、クリックされやすい広告
2.単価が高く、クリックされにくい広告/単価が低く、クリックされやすい広告
3.単価が低く、クリックされづらい広告
の順になります。
3.はすぐにフィルタリストに入れてしまいましょう。
1.は大事にしましょう。
2.はトータルに考えて取捨選択します。
以上が、無料で行えるグーグルアドセンスの単価測定法です。