FX会社を利用した実際の外貨両替手順【図解】

FX会社での外貨両替→シティバンクへ送金方法を図解


FX会社を利用した実際の外貨両替手順を図でわかりやすく説明します。

今回利用したFX会社は、外貨両替に最適なマネーパートナーズです。ログインするだけで3000円もらえるキャンペーンを実施中です。

数字1 マネーパートナーズFXに口座開設をする(所要時間:即日~2日)

早ければ、申し込み即日に口座開設が完了し、翌日には書類が「配達記録」で届きます。なかには、口座番号とパスワードが記載された口座開設通知書と、わかりやすい「簡単ガイド」が入っています。マネーパートナーズのホームページにアクセスし、口座番号とパスワードを入力し、ログインしましょう。

マネーパートナーズの書類


数字2 クイック入金をする(所要時間:数分)

ログインしたら、メニューの「口座管理」から「クイック入金」をクリックして下さい。

クイック入金に使う金融機関を選択し、入金額を入力して下さい。ここでは、100000円としています。

クイック入金画面


数字3 コンバージョンをする(所要時間:数分)

入金が確認できたら、次はコンバージョン(両替)をします。メニューの「口座管理」から「コンバージョン」をクリックして下さい。

コンバージョン画面


「次へ」をクリックすると、どの通貨を、どの通貨に、いくら、コンバージョン(両替)するのか入力する画面になります。

ここでは、JPY10000円をUSD(アメリカドル)にコンバージョン(両替)することにします。

両替金額


「次へ」をクリックすると、現在の、両替レートが表示されます。両替の手数料は20銭(0.2円)です。写真ではわかりづらいかもしれませんが、その瞬間のASKレートに20銭プラスされた数字が両替レートとして表示されています。写真では、ASKレートは、98.369円、両替レートは98.569円です。

両替レート


「コンバージョン実行」をクリックすると、コンバージョン(両替)が実行されます。

コンバージョンが済んだら、メニューの「取引照会」から「入出金照会」をクリックし、JPYの出金額10000と、USDの入金額101.45を確認して下さい。

入出金照会


以上で、FX会社での外貨両替は完了です。


あとは、必要に応じて、シティバンクのマルチマネー口座や、みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行の外貨普通預金口座などに送金すればいいでしょう。以上の4銀行は、他行からの外貨受け入れ手数料(リフティングチャージ)が無料です。

シティバンク銀行のマルチマネー口座からは、割安の手数料で外国送金が可能です。

また、マルチマネー口座から、外貨キャッシュカードとリンクした米ドル普通預金口座に振替を行うと、アメリカ合衆国内で為替手数料無料で米ドルをおろすことができます。

なお、マネーパートナーズからシティバンクに外貨を送金した場合、着金は通常3営業日後の午前中となります。

送金が完了すると、後日、「送金到着案内 Arrival Notice」という葉書が届きます。送金銀行(ORDERING BANK)、送金依頼人(BY ORDER OF)、送金金額(REMITTER AMOUNT)、受取口座(ACCOUNT NUMBER)、受取金額(NET PROCEEDS)などが記載されていますので確認しておきましょう。

今回、コンバージョンに利用したマネーパートナーズ。外貨の両替に利用する人が多いFX会社です。

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口座開設費用・維持費用0円。入金手数料0円。
外貨の出金手数料が月5回まで無料。
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