クレジットカード還元率の高いカードで【ポイント】と【利子】を得る


クレジットカードを組み合わせて、高い還元率を得る


クレジットカード決済の利点は、

(1) 利用金額に対してポイントが付き、実質割引になる
(2) 一括払いの場合、無利子で支払いを先延ばしでき、その間の預金金利をもらえる の2点です。

(2)について。

例えば、100万円の商品をクレジットカードで購入した場合を考えてみます。支払いは平均で1ヶ月半くらい先になります(月末締めの翌月末払い)。その間、資金運用ができます。

100万円を、「満期2週間!で金利0.4%」と預金金利の高い新生銀行に預けておけば、一ヶ月半で500円になります。

100万円をFXでレバレッジ1倍で運用した場合(レバレッジ1倍なら普通の外貨預金と同じです)、ニュージーランドドルなら一ヶ月半で4680円の金利、南アフリカランドなら一ヶ月半で約13500円の金利が得られます。
※レバレッジ1倍の運用が可能なマネーパートナーズ(ログイン+入金するだけで、取引なしで現金5000円がもらえるキャンペーンを実施中。2010年2月28日まで)を利用。2009年3月14日時点の金利が継続した場合。

(1)について。

現金で払ったら何のポイントも付きません。支払いをクレジットカードで行えば、高いポイント還元(実質割引)を得ることが可能です。クレジットカードが使えないコンビニ、ファーストフード店、スーパーでは、電子マネーにクレジットカードを使ってチャージすることで、間接的にクレジット払いができ、チャージ分のポイントも得ることができます。

用途に応じて、高還元率のクレジットカードを選びましょう。

当サイトでは、【メインカード】+【電子マネーチャージ用のクレジットカード】+【用途に応じたサブカード】という三つのクレジットカードの組み合わせをおすすめいたします。

【メインカード】・・・メインカードには一般加盟店での基本還元率が高いクレジットカードを選びましょう。入会後数ヶ月間だけ、特定店舗だけで還元率が高くてもあまり意味がありません。もっとも使用頻度が高いカードです。

【電子マネーチャージ用のクレジットカード】・・・Edy、モバイルSuica、WAONチャージ用のクレジットカード。たいていのクレジットカードは、電子マネーチャージがポイント付与対象外ですが、ここではチャージに対してもしっかりポイントが付くクレジットカードを紹介します。

【用途に応じたサブカード】・・・頻繁に利用する特定加盟店での還元率が高いクレジットカードなど。

メインカードには、基本還元率の高いクレジットカードを

以下で紹介するメインカード候補は、いずれも還元率1.5%以上のクレジットカードです。アマゾンの利用でも、楽天市場の利用でも、Yahoo!ショッピングの利用でも、近所のレストランの利用でも1.5%以上の還元率になります。0.5%が主流のクレジットカードの中にあって突出した還元率を誇ります。

「楽天カードを使うと、還元率2.0%」とよくいわれます。しかし、これは「クレジットカードを利用しなくてももらえる1%のポイント+楽天カードの還元率1%」ですので、楽天市場でも以下で紹介するカードを使った方がお得なのです。以下で紹介するカードを使えば、楽天市場での還元率が2.5%以上になります

おすすめは、ポーラスターカードプラスです。請求時に既に1%割引された金額で請求され、その上、0.6~0.8%のポイント還元もつきます。このカードをメインカードとして利用するのがいいでしょう。このカードの弱点である「電子マネーチャージができない」「国民年金保険料の支払いでポイントが付かないという点だけ、他のカードでカバーするといいでしょう。

ポーラスターカードプラスのお申込はこちらから


ポーラスターカードは、ポイントをジェフグルメカードに交換したときが最高の還元率(請求時1%割引+0.8%の還元率)になります。ジェフグルメカードが使えるレストラン、ファーストフード店を頻繁に利用する人には、現金でのキャッシュバックより、ジェフグルメカードへの交換の方がおすすめです。

ポイントをYahoo!ポイント、ドコモポイント、auポイント、Gポイントに交換した場合は1.7%(請求時1%割引+0.7%)の還元率です。Gポイントは等価でSuicaに移行が可能です。

ポイントを、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行へキャッシュバックする場合は、1.6%(請求時1%割引+0.6%)の還元率です。

ポイント交換手続きもオンライン上で簡単にできますので、便利です(漢方スタイルクラブカードのポイント交換手続きは郵送で、切手も必要)。

ポーラスターカードで購入した商品が、90日間以内に破損したり、盗難にあったしまった場合には、年間50万円まで補償されます。ネットショッピングも安心して楽しめます。

クレジットカード名 年会費 還元率 還元率に関する備考
ポーラスターカードプラス
3150円 1.6%~1.8% 請求書は以下のようになっています。
この場合、20000円の利用に対して、既に200円割引が行われています。
これとは別に0.6~0.8%の還元率がプラスされるわけです。

ご利用先 ご利用金額 割引額 ご請求額 対象点数
上下水道料金 12000 -120 11880 2
トウキョウガス 8000 -80 7920 2

購入商品の破損・盗難を保障するショッピング保険、海外旅行傷害保険も自動付帯ですので、まさにメインカードとして最適です。

国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCBカードから選択可能。
漢方スタイルクラブカード
初年度年会費無料
2年目は1575円
1.75%還元 入会後3ヶ月以内に10万円以上利用すれば、5000円キャッシュバック(還元率5.0%)。
これだけでも充分お得なクレジットカードです。
モバイルSuicaチャージも可能です。

弱点は、ポイント交換手続きが郵送なので手間がかかる点と、国際ブランドがJCBカードしか選択できない点、ショッピング保険が付帯していない点です。

漢方スタイルクラブカードは、国民年金保険料、公共料金などの支払いに最適です。
ポーラスターカードゴールド
10500円 1.6%~1.8%還元 ポーラスターカードゴールドは、ポーラスターカードプラスと還元率は全く同じですが、海外旅行・国内旅行傷害保険がプラスより充実しています。さらに、国際ブランドをJCBにした場合は空港ラウンジも利用できます。国内・海外旅行にたまに行かれる方におすすめのクレジットカードです。
国際ブランドは、MasterCard、JCBカードから選択できます。

電子マネーチャージ用のクレジットカード

クレジットカードが使えないコンビニやファーストフード店、スーパーなどでは、クレジットカードでチャージした電子マネーで支払うことで、間接的にクレジットカード払い(ポイント獲得)ができます。

しかも、電子マネーEdy、suica、WAONなどで支払うと、その支払金額に対してもポイントが付くので、現金で払うのより断然お得になります。例えば、Edyで支払いをすれば、通常200円につきANAマイル、楽天スーパーポイント、Tポイント、ヤマダ電機ポイント、ヨドバシゴールドポイント、ベルメゾンポイントのいずれかのポイントを1ポイント貯めることができます。チャージ時、支払い時双方でポイントを獲得できる「ポイント二重取り」というものです。

残念ながら、メインカード候補として紹介したクレジットカードは電子マネーチャージ対応度が低いです。漢方スタイルクラブカードのみ、モバイルSuicaチャージに対してポイントが付きます。

電子マネーへのチャージができ、なおかつ、チャージに対してもポイントがもらえるクレジットカードとしておすすめなのは以下です。

クレジットカード名 年会費 チャージ還元率 Edy モバイルsuica WAON 備考
NTTグループカード 年会費無料 0.83% × 最大5000ポイント(4150円分)貰えるキャンペーンを実施中

NTTグループ会社の利用料金が多い人はさらに還元率がアップ。

出光サービスステーションでのガソリン代が1リッター当たり最大40円割引
JALカードTOP&ClubQ 初年度無料
(2年目は2100円)
0.5%~1.0% 年会費2100円の「ショッピングマイル・プレミアム」加入で、還元率が倍の1%に。
ボーナスマイル+ボーナスポイントのダブルキャンペーン実施中。
東急TOP&Club Q JMB PASMO 初年度無料
(2年目は1050円)
0.5% ×
ライフカード 年会費無料 0.33%
0.66%
×
SonyCard 年会費無料 0.3%+α × Edy搭載のクレジットカードですので、別途Edyカードを用意する必要なし。
ソニーはビットワレット(Edyの運営会社)に出資しています。
ソニーカード会員限定の「online mart」では、通常のポイント+2倍から20倍のEdyがもらえます。
NEXCO中日本プレミアムドライバーズカード 初年度無料
年1回利用で翌年も無料
0.5%+α × Edyチャージでも、ETC利用でもいいので、一回でも利用すれば翌年も年会費無料。
キャンペーン実施中。
2000円相当のポイントか、割引価格のETC車載器を購入できます。

「電子マネーチャージ用のクレジットカードに有料のクレジットカードは嫌」という方には、年会費無料でEdy、モバイルSuicaへのチャージ還元率が0.83%あるNTTグループカードが一番おすすめです。0.83%という還元率は貯めたポイントをギフトカードに交換した場合の還元率です。NTTグループの利用料金が高い人は、キャッシュバックコースを選択することでさらに還元率を高めることができます。利用金額に応じて翌々月のガソリン代が1リッター当たり最大40円安くなる「出光キャッシュバックシステム」というサービスも付いています。

4150円に相当する5000ポイントが貰えるキャンペーンを実施中です。2010年3月31日まで。

click!

JALマイラーの方におすすめなのが3大メジャー電子マネーのチャージに対応している、JALカードTOP&ClubQです。JMB WAONとのセットでJALマイルの二重取りが可能になります。初年度は年会費が無料。2100円を払ってマイル還元率を倍の1.0%にすることもできます。思ったほど利用しなかったら、2年目以降は、NTTグループカードにするといいでしょう。

ドライバーの方には、実質年会費無料のNEXCO中日本プレミアムドライバーズカードもおすすめです。年会費無料のクレジットカードでありながら、Edyチャージに0.5%+αのポイントが付きます。モバイルSuicaチャージも可能。しかも、利用金額に応じてボーナスポイントも付与されます。

チャージ不要な電子マネー「QUICPay」や「iD」もおすすめです。QUICPayやiDでの支払いにもクレジットカードの利用分と同様にポイントが付与されます。

QUICPayを作るなら、オンライン入会限定で年会費無料のJCBカードType Select JCBカードがおすすめです。JCBのクレジットカード+QUICPayで支払い可能範囲がかなり広くなります。例えば、セブンイレブンでもQUICPay払いでカード利用ポイントを貯めることができます。カードは7色の色から選択可能。
ANAマイラーの方は、ANAアメリカン・エキスプレス・カードのQUICPayがおすすめです。コンビニでも100円で1ANAマイルマイル獲得でき、お得です。

iDなら三井住友VISAカードがおすすめです。

用途に応じたサブカード

ライフカードは、誕生月のポイントが5倍になるので、誕生月限定の期間限定カードとして是非保有しておきたいカードです。年会費は永年無料です。ボーナスポイントもあるので、誕生月のポイント還元率は3.3%以上になります。入会3ヶ月以内なら4%以上です。

税金のクレジットカード支払いが可能でなおかつポイントも付与されるファミマTカードは、個人事業主・自営業者必須のクレジットカードです。税金の払込票をファミリマート店頭に持っていき、ファミマTカードで支払ってください。他のクレジットカードでは税金の支払いはできません。入会金・年会費無料。カード発行後、2ヶ月後の月末までに30000円利用するだけで1500Tポイントが貰えるキャンペーンを実施中です。カード発行日が2010/2/28までの人が対象です。


※電子マネーへのチャージの可否、ポイント還元率は変動している可能性があります。正確な情報は公式ホームページ、各クレジットカードのカスタマーセンターにお問い合わせ下さい。