格安の外貨(ドル)両替方法

シティバンクや三菱東京UFJ銀行で外貨両替するより断然安い


格安の外貨(米ドル)の両替方法を紹介いたします。

都市銀行や郵便局で円(現金)をドル(現金)に両替しようとすると、1ドルにつき3円程度の為替手数料がかかります。そして、そのドルを再び円に両替しようとするとまた3円程度の手数料がかかります。両替による目減り額が半端ではありません。

シティバンクや、三菱東京UFJ銀行などで、円普通預金をドル普通預金に振替えようとすると、1ドルにつき1円の手数料がかかります。これはオンライン上での円→ドル両替で、実際の現金の授受は伴わない場合です。

仮に今現在の円ドルレートが、1ドル100円だったとすると、100円を払えば1ドルに両替できそうな気がします。しかし、銀行に支払う手数料があるため、実際には101円払わないと1ドルに両替できません。

銀行が提示するレートは、TTSレート(銀行が顧客に外貨を売るときの為替レート。現金を伴わない両替)というもので、既に1ドルにつき1円の手数料が加えられています。(TTS=Telegraphic Transfer Selling)


FXの格安の外貨両替

しかし、多くのFX会社が提供している通貨両替サービス(コンバージョン)を利用すると、格安の手数料で外貨への両替が可能です。
手数料は1/5で済みます。つまり、1ドルにつき20銭です。

FX口座を開設(無料)して、必要な金額を入金をして(無料)、両替サービス(コンバージョン)を選択するだけで、瞬時に外貨両替が可能です。
刻々と動く為替レートを見ながら、自分の好きなときに両替ができます。
FXと言っても、レバレッジを利用した投資をするわけではありません。

おすすめなのが、手数料が格安で、なおかつ、両替した外貨(ドル)を手数料無料で出金できるFX業者です。

おすすめNo.1はマネーパートナーズというFX会社です。
マネーパートナーズのさらに詳しい情報はこちら
口座開設費用・維持費用0円。入金手数料0円。
1ドルにつき20銭の低コストで外貨両替が可能です。
外貨の出金手数料が月1回まで無料。
シティバンクのマルチマネー口座、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の外貨普通預金口座に移す人が多いようです。
(通常、外貨受け入れ側の銀行でリフティングチャージと呼ばれる着金手数料が発生するのですが、以上の4銀行ではリフティングチャージが無料です
※状況が変わることもあるので、詳細は各銀行にご確認ください。)

月曜7時〜23時、火曜-金曜7:30〜23:00のフリーダイヤルがあるので、わからないことがあっても安心です。
申込は10分程度で完了。
申込の翌日には口座開設が完了して、翌々日には封筒が配達記録で届き、ログインできました。


→マネーパートナーズの新規口座開設はこちら
もう一つのおすすめFX会社はひまわり証券です。

ひまわり証券【ひまわりFX】のさらに詳しい情報はこちら
口座開設費用・維持費用0円。入金手数料0円。
1ドルにつき20銭の両替手数料。
昨年は、キャンペーンで両替手数料0円(!)の時期もありました。
出金手数料は何度でも0円。
シティバンクの口座に移す際の費用も0円。
こちらも10分程度で申込完了です。

外貨の両替に関しては、この2社を抑えておけば充分なのではないかと思います。

※シティバンクのeセービング(e-savings)なら、円普通預金口座と、マルチマネー口座(マネーパートナーズFXからで両替したドルはここに送金します)、米ドル普通預金口座のいずれも、口座維持手数料無料で作成することができます。まだ、eセービング口座をお持ちでない方はこの機会にどうぞ。

外貨普通預金に移されたドルを現金、トラベラーズチェックとして受け取る

さて、マネーパートナーズで格安でコンバージョン(外貨両替)したドルを、シティバンクのマルチマネー口座、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行それぞれの外貨普通預金口座に移すところまで説明しました。

次は、この外貨普通預金口座からドルを現金やトラベラーズチェックとして引き出す方法を考えてみます。

まず、日本国内でドルを現金として引き出す場合は、みずほ銀行が有利です。みずほ銀行の場合、外貨現金の引き出しは1回に付き一律1000円です。米ドルだけではなく、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル、ニュージーランドドルも1律1000円です。引き出す外貨の金額が大きいほど手数料は割安になります。シティバンクと三井住友銀行の場合、1USドルの引き出しにつき2円もの手数料がかかってしまいます。三菱東京UFJ銀行の場合は1円80銭です。いずれも高い手数料で、FX会社による格安両替の意味がなくなってしまいます。

トラベラーズチェックとして引き出す場合は、シティバンクが有利です。購入トラベラーズチェック額の1%の手数料しかかかりません。
※2009年10月1日(木)より前は、シティバンク口座保有者の方は、トラベラーズチェック発行手数料が無料だったのですが改定されました。

アメリカ国内において、外貨普通預金からドルを引き出す場合はシティバンクが断然有利です。

シティバンクの口座をお持ちの方で、まだ外貨キャッシュカード(バンキングカードとは違います)を持っていない人は、シティバンクのフリーダイヤルに連絡をし、外貨キャッシュカードと外貨キャッシュカード用の米ドル普通預金口座作成を依頼しましょう。すぐに申請書を送ってくれます。そして、必要に応じて、マルチマネー口座から、外貨キャッシュカードとリンクした米ドル普通預金口座にドルを移してください。外貨キャッシュカードがあれば、アメリカ国内で、「為替手数料なしで」米ドル普通預金口座からドルを引き出すことができます。国際キャッシュカードを利用した場合の割高な為替手数料や、VISAやMASTER、JCBによるキャッシング金利手数料も要らなくなるわけです。家族カードも作れます。

自身のアメリカ旅行、海外赴任・留学中のご家族への海外送金、いずれの用途にも大いに役立つはずです。

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